現場調査で津幡に来ております。棟板金が強風で剥がれてしまったようですね。予想通り長さ32mmの細い釘が使用されておりました。木下地は大丈夫そうですね。飛散した棟板金を回収し確認したところ、凹みもさほどなくそのまま復旧に使えそうです。復旧の際にはステンレスパッキン付きネジ釘にて棟板金を留め付けます。現在、棟板金が取り付けられてない状態ですのでルーフィングのみで雨水を凌いでいる状態です。時間が経過するほど雨漏りに繋がりますので復旧を急ぎます。 ご相談、お問い合わせは本サイトメールフォームより承ります(^^) 瓦は消耗品である‐「ちひろかわら」 http://chihirokawara.jp/ 株式会社ちひろかわら 福井事業所 <post> 〒910-3635 福井県福井市志津が丘3-177 <tel> 0776-98-5407 <fax> 0776-98-5405 株式会社ちひろかわら 金澤町家オフィス <post> 〒920-0845 石川県金沢市瓢箪町7-15 <tel>0120-828-776
福井、石川にて瓦葺き替え工事、雨漏り修理工事、雨樋工事、太陽光パネルを主に営業しております。日々の作業内容、感じた事などを更新していきます。