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強風による瓦飛散

先ほどお伺い致しました、福井県坂井市、瓦飛散の現場の様子です。本屋根の袖瓦が風で飛ばされ、下屋根の瓦を直撃し、破損させてしまった様です。抜け落ちた箇所の、野地板の状態もあまりよくありません。瓦が外れてから随分と時間が経過しているようです。 瓦座、ルーフィング、瓦桟の取り換えなど、部分的補修で元に戻りますが、今後も飛散しないように、ネジ釘にて強力に留め付けるなど根本的な原因を修正することが大事です。 ご相談、お問い合わせは本サイトメールフォームより承ります(^^)  瓦は消耗品である‐「ちひろかわら」   http://chihirokawara.jp/ 株式会社ちひろかわら 福井事業所  <post> 〒910-3635 福井県福井市志津が丘3-177  <tel> 0776-98-5407  <fax> 0776-98-5405 株式会社ちひろかわら 金澤町家オフィス  <post> 〒920-0845 石川県金沢市瓢箪町7-15  <tel>0120-828-776

本工事までの応急処置

本日は随分と涼しい一日でした。途中で雨が降りましたが、順調に現場が進んでおります。 写真は先日お伺いしました、福井市内にて現場調査の様子です。全体的に割れ、ズレなど傷んでいる箇所がみられます。台風シーズンのこの時期はお問い合わせが集中します。現時点で雨漏りなどが発生している場合は、本工事までの応急処置(シート養生など)にて対応させていただいております。 ご相談、お問い合わせは本サイトメールフォームより承ります(^^)  瓦は消耗品である‐「ちひろかわら」   http://chihirokawara.jp/ 株式会社ちひろかわら 福井事業所  <post> 〒910-3635 福井県福井市志津が丘3-177  <tel> 0776-98-5407  <fax> 0776-98-5405 株式会社ちひろかわら 金澤町家オフィス  <post> 〒920-0845 石川県金沢市瓢箪町7-15  <tel>0120-828-776  

金槌の鉄の部分の名称は?

本日もホント暑かったです(最高気温35℃)風がない現場でしたのでとても暑く感じられました。帰宅して手首辺りにやけどのような感覚があり、思い起こすと画像の通りで、瓦用金槌の鉄部分が施行中に触れ、火傷してしまったようです。「この時期は瓦も熱いが金槌の鉄の部分も熱いから気を付けるように!」という瓦屋さんあるあるでした♪ 投稿の際、金槌の鉄の部分て何て言うのか調べておりましたらこちらの記事にたどり着きました。分かりやすく、且つマニア受けするすごく良い内容になっております。6年前の記事か~。久しぶりにお会いしたいですね~(^^) http://kawaradendoushi.hatenablog.jp/entry/2014/03/22/143444 ご相談、お問い合わせは本サイトメールフォームより承ります(^^)  瓦は消耗品である‐「ちひろかわら」   http://chihirokawara.jp/ 株式会社ちひろかわら 福井事業所  <post> 〒910-3635 福井県福井市志津が丘3-177  <tel> 0776-98-5407  <fax> 0776-98-5405 株式会社ちひろかわら 金澤町家オフィス  <post> 〒920-0845 石川県金沢市瓢箪町7-15  <tel>0120-828-776  

瓦を捲って確認

先日お伺い致しました、福井市の雨樋破損、修理の現場調査です。受け金具取付が可能か、軒先の瓦を外して下地の状態を確認します。もちろんその場にて再び緊結し復旧します。  ご相談、お問い合わせは本サイトメールフォームより承ります(^^)  瓦は消耗品である‐「ちひろかわら」   http://chihirokawara.jp/ 株式会社ちひろかわら 福井事業所  <post> 〒910-3635 福井県福井市志津が丘3-177  <tel> 0776-98-5407  <fax> 0776-98-5405 株式会社ちひろかわら 金澤町家オフィス  <post> 〒920-0845 石川県金沢市瓢箪町7-15  <tel>0120-828-776

平板瓦の雨漏り修理

先日お伺い致しました、金沢市での、雨漏り修理の様子です。水が集まって流れる谷板の終点付近で、大量の雨が瓦では取り切れず、瓦の下に入り込み、防水の下葺き材を通り抜けて、屋内に雨漏りしました。 対応策として、防水下葺き材の増し貼り、立て残の取付、万が一瓦の下に水が入り込んだ時のための捨て水切り、谷板の折り曲げ修正を施しました。 対応策というよりそもそも新規取付時になされてなくてはいけない内容です。なるべくしてなった雨漏りです。瓦の下には施工時の切りくずも大量に発見されました。 施工後、通水検査をして雨漏りがないのを確認し完了しました。 ご相談、お問い合わせは本サイトメールフォームより承ります(^^)  瓦は消耗品である‐「ちひろかわら」   http://chihirokawara.jp/ 株式会社ちひろかわら 福井事業所  <post> 〒910-3635 福井県福井市志津が丘3-177  <tel> 0776-98-5407  <fax> 0776-98-5405 株式会社ちひろかわら 金澤町家オフィス  <post> 〒920-0845 石川県金沢市瓢箪町7-15  <tel>0120-828-776 

一瞬の合間に

相変わらず蒸し暑い天気が続いております。先ほどは一瞬だけ快晴でしたが、また曇り空に戻りました。いずれは梅雨も明けます。いちいちがっかりしないようにします。それほど今年は雨が多いという事ですね。 写真は先日お伺い致しました、金沢市にて、雨樋掃除、瓦修理の様子です。雨の合間を見て工事にかかりました。 ご相談、お問い合わせは本サイトメールフォームより承ります(^^)  瓦は消耗品である‐「ちひろかわら」   http://chihirokawara.jp/ 株式会社ちひろかわら 福井事業所  <post> 〒910-3635 福井県福井市志津が丘3-177  <tel> 0776-98-5407  <fax> 0776-98-5405 株式会社ちひろかわら 金澤町家オフィス  <post> 〒920-0845 石川県金沢市瓢箪町7-15  <tel>0120-828-776

雨樋破損は部分交換可能です。

本日も朝からすっきりとしない天気ですが、様子を見ながら現場を進めていきます。 先日お伺いしました、野々市市、御経塚にて、雨樋修理の現場です。下屋根のたて樋が、本屋根からの落雪にて破損したようです。 メーカーによって若干サイズが異なる場合がありますが、このように、一部破損の場合は部分的な補修が可能です。 破損したまま放置しておくと雨漏りにも繋がります。 ご相談、お問い合わせは本サイトメールフォームより承ります(^^)  瓦は消耗品である‐「ちひろかわら」   http://chihirokawara.jp/ 株式会社ちひろかわら 福井事業所  <post> 〒910-3635 福井県福井市志津が丘3-177  <tel> 0776-98-5407  <fax> 0776-98-5405 株式会社ちひろかわら 金澤町家オフィス  <post> 〒920-0845 石川県金沢市瓢箪町7-15  <tel>0120-828-776